老人ホーム
2026年 02月 28日
老人ホームについて。
一括りに老人ホームと言っても、これだけのカテゴリーがある。
知りませんでした。
・特別養護老人ホーム(特養)
・介護老人保健施設
・介護医療院/医療療養病床
・有料老人ホーム-介護型
・有料老人ホーム-住宅型
・サービス付き高齢者向け住宅
・グループホーム
・ケアハウス(軽費老人ホーム)
うちがお世話になるのは「有料老人ホーム-住宅型」になるらしい。
"らしい”と言うのは、明確にその基準を理解出来ているわけではないから・・・(^^ゞ
住宅型であっても介護士の方はいるので身の回りの世話はしてもらえるらしい。
予算が潤沢なら当然選択肢も広がるわけだがね。
もう少し説明するとこんな感じらしい。
■介護型
都道府県から”特別施設”の許可を受けたホーム。特養と同様にホーム内で提供される介護・看護サービスを利用しながら生活をすることが可能なホーム。
■住宅型
自宅で介護保険を利用する方法と同様に、介護・看護は介護保険によるケアプランとホーム独自のサービスを組み合わせながら生活する事が可能なホーム。
もっと先の事だと思ってたんだけどね。
さて、どのように判断する事が正しいのか?
介護施設のとんでもない職員の暴挙がニュースで流れることあるますよね、ほんと迷います。
選択肢が多いわけではないし、贅沢を言えるわけでもない。
ちょうムズイんですけど。
頭パンクしそうなんですけど。
施設によって違いがある。
違いをマトリクスにし分かり易くしようと思ったけど断念。
紹介業者担当者の話しを信じよう! と言う感じ(^^ゞ
とは言え、判断するのはこちらなので、倫理武装は必須ですね。
16bitCPUの脳ミソでは処理出来んのだ。
AI搭載できんかね(^^ゞ
ChatGPTは当然フル活用ですよ。
同じ質問をGeminiにすると違いが現れる。
まぁ得意/不得意や学習データの違いもあるが、それぞれの個性ですね。
それと
介護度の再審査を申請し既に2ヶ月弱してようやく通知が届いた。
対応が変わるのでね。
施設の候補となる情報を頂くもさっぱり分かりません。
簡単な流れ・・・
※施設によっても違いがあるので要注意
・問い合わせ
→空き状況等の確認
・見学申し込み
→こちらの状況説明
→確認したい事を事前に整理し確認
→その場で申し込むパターン多いらしい ※うちは見学だけにした
・正式申し込み
・入居者本人面談
→病院や自宅
→現地へ行けるなら現地でも可
・入居審査
・入居日決定
・契約
・入居
平行して生活保護申請についても相談を始めていたのだが・・・
どうやら思っていた通りには行かない事が分かった。
生活保護関連で分かったこと。
・生活保護で保障金額は、最低保障金額となる。
最低生活費が市は11万ぐらい。
それ前提での施設となる。 ※そんな施設見つかるとは思えん
よって施設利用料全てを賄えるわけではない。
例えば20万ほど掛かる施設なら9万足りない事になる。
・市外の施設に入居した場合、申請先は変わる場合がある。施設がある自治体になる可能性がある。
この情報は他で聞くと違うと聞くこともあった。
となると、すんなり老人ホームに入るのは難しい?
となると…
どうすんの?
って、手詰まり感が充満している。
と思ったら、紹介業者は役所の説明が間違っている。自分を信じて欲しいと。
役所で説明してくれた方は若く知識は少し少ないかなと感じたが、さてどうしたものか?
まぁその時が来れば分かる事ではあるけどね。
特養側の人間です(笑)
安心してください!!
施設選びも釣り場選びも一緒な感じですよ~
安心してください!!
施設選びも釣り場選びも一緒な感じですよ~
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by FF-Tokuichi
| 2026-02-28 13:52
| 介護
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