その後・・・
2026年 01月 10日
母親のその後・・・
備忘録ですね。
11月下頃から状態悪化(^^ゞ
歩く事も困難になり、アレコレと難題がワシに降りかかってくる。
腰部脊柱管狭窄症が悪化し右足にもその症状が出たと思っていた。
なんとか対応していたが、本人の痛がり方見て限界かなと判断し病院に連絡。
高齢者x腰部脊柱管狭窄症、寝たきりになるパターンと聞くしな。
翌日の土曜から急遽入院出来る事になった。
とりあえずレントゲンとCT撮ったら圧迫骨折かもしれないと・・・
マジか?
MRIは月曜になるので、改めて月曜に確認となった。
この病院2度目の入院です。それも1年しない間に2度目とは。
手続きはほぼ覚えていたのだが、なんだかんだで結局5時間近く病院にいて結構ヘトヘト。
そんで週明けの月曜、MRI検査結果
骨折箇所は見当たらず、腰部脊柱管狭窄症が進行しているのとは別にヘルニアらしきものが見つかる。
腰部脊柱管狭窄症は左足の痛みで、その左足の痛みより右足の方がかなり痛いようなのだが、こいつの原因はヘルニアだろうとのこと。
現時点では手術はせず、薬の量を増やし様子を見る事にした。
そもそも本人が手術拒否だけど( ̄▽ ̄;)
いっそのこと、ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症の両方手術した方が良かったりしますか? って先生に聞いたら
手術するなら両方だねと。
持病で内科的リスクがあるし、手術後の入院期間中に認知症が発症するリスクもあるが
何より本人が手術は拒否。
母親は骨折してない事が分かった途端帰りたいと言い出したが、この状態で帰ったら俺が持たないので問答無用で却下(^^ゞ
痛みが引くかどうかも分からないし、何時まで入院しているか分からない状態ではね、本人の気持ちも分かるが・・・
入院時二人部屋しか空いておらず、ひとまずとした。
大部屋空いたら異動させてほしい旨伝えてあった。
病院から大部屋空きそうですって連絡があったのだが
ご本人様が拒否ってるらしい・・・( ̄▽ ̄;)
はぁ?
もうね、ふざけんなって言いそうになったけどグッとこらえ、病院に言う事でもないしね(^^ゞ
早々に出向き本人に話をすると伝える。
もう、イライライライラ(^^ゞ
でも、我慢です。
そんで2日後に出向き、話をすると。
全力拒否( ̄▽ ̄;)
小遣いにもならない雀の涙程度の年金と、残り僅かな貯金しかないのに、俺がこの1年どんだけ負担したか・・・
この先の事を考えたら少しでも抑えるべきで、話をしても、それは分かっていると言うけど
全然分かってない!!
全く分かってない!!
我儘に育ってしまったようです( ̄▽ ̄;)
貯金が底を尽きるまでのカウントダウンスタートか!?
病院から介護認定レベルの再申請を進められ手続きする事になった。
地域包括支援センターに連絡し、必要なもの持参し書類を記入、あとは任せるだけ。
でもね、何か助けてくれるの?
面倒な手続きしたって、困っている事は何も・・・でしょう。
馬鹿らしいって思いつつお願いをした。
前回のケアマネとは違う方でした。
今回の方、なんかイライラさせられた。
上から目線の言い方なんですよ。
こちらの立場になっての言葉に聞こえない、自分が正しいと言う典型的な思考パターンの人。
こちらの話を聞こうとせず自分の主張を通そうとする。
まぁこの手のタイプはいくらでも対処方法あるから、ぶった切ってやったけどね。
高齢者にもあんな態度取ってるのかと思うと、対応された方可哀そうだなと感じた。
入院から1週間ほど経過・・・
痛みがなかなか引かず、当然寝たきり
投薬治療では時間掛かるので当然と言えば当然です。
本人にしてみれば辛いでしょうね。
タイミング見て
手術してみたら?
どのような手術になるか分からないけど、手術しても良いと言う話しをしてみてはどうか?
って話をしてみた。
めざらしくすんなり聞き入れた。それだけ痛みに耐えるのが辛いだろう。
看護師に事情を伝え、近々先生と話をしたいと伝言を伝えた。
後日先生と話をし、現状について説明を受けた。
強い痛み止めを処方しているが、あまり効いてない。
たまに痛みが引く時はあるようだがと言うこと。
このまま薬で様子を見る事も可能だが、どうなるかは現時点では分からない。
であれば、手術の方向で調整して欲しいと伝え、手術可能な病院の手配を依頼した。
第一希望は前回手術した市民病院だが、さてどうなるかね。
家に帰りたいと泣き叫び看護師さんを困らせたらしい。
顔出したら今日帰るのに何やってたんだと言い出し、認知症発症か?と焦ったが・・・
看護師さんに確認したら、そう言うことだった。
当然、ムリだし、こんな状態で帰宅し俺にどうしろと?
気持ちは分かるが、マジでいい加減にしろと怒鳴りそうになるのをグッと我慢。
もうね、参ったよ。
1泊の外泊の許可を取りなんとかその場をおさめた。
とは言え、俺に運べるわけもなく、往復の介護タクシーを手配。
介助者1名追加し2名での対応としたのだが
なんと
なんと
往復3万( ̄▽ ̄;)
こんな状態で帰宅し俺に対応できることなんて限られており、どうすんだよって感じだけど
入院はまだまだ長引きそうだし、仕方ない。
とは言え、振り回されかなりイライラです。
案の定、帰宅後少し目を離した時に転倒・・・
ヤレヤレです。
綺麗なお姉さんに癒してもらいたいぞ!!
長文になったので、今回はここまでにします。
うちの親が数年前に脊柱管狭窄症で手術して、チタンのボルト入れました。
あの年代?は、病院に行きたがらず、悪化するまで我慢してしまうのか、
先生からは処置しなければ良くなることはないので、もっと早く手術すべきと言われてました。
今は痛みも無くなり、普通に畑仕事も出来てますし、近所の知り合いに相談されたら早めの手術を勧めてました(笑)。
今は成功率も高いようですが、悪化するほど難しくなるようです。
でも、最後は本人の気持ち次第なんでしょうけど。
あの年代?は、病院に行きたがらず、悪化するまで我慢してしまうのか、
先生からは処置しなければ良くなることはないので、もっと早く手術すべきと言われてました。
今は痛みも無くなり、普通に畑仕事も出来てますし、近所の知り合いに相談されたら早めの手術を勧めてました(笑)。
今は成功率も高いようですが、悪化するほど難しくなるようです。
でも、最後は本人の気持ち次第なんでしょうけど。
0
きんさん
そうだったのですね。
元気になられて良かったかですね!!
うちの親はどうやら2箇所同時に手術する必要があるうえに、内科的リスクがあってね。
おまけに過骨が脆くて、たぶんボルトでの固定は出来ないみたいなんです。
でも、まだ手術してくれる病院決まってないし、どうなるんだか。
そうだったのですね。
元気になられて良かったかですね!!
うちの親はどうやら2箇所同時に手術する必要があるうえに、内科的リスクがあってね。
おまけに過骨が脆くて、たぶんボルトでの固定は出来ないみたいなんです。
でも、まだ手術してくれる病院決まってないし、どうなるんだか。
大変なんですね……(゚Д゚)! 今年は好転することを祈ってます!
汚いオジサンが癒やすのは出来ますが、キレイなおねぃさんは難しいなぁ(^^;)!
汚いオジサンが癒やすのは出来ますが、キレイなおねぃさんは難しいなぁ(^^;)!
by FF-Tokuichi
| 2026-01-10 16:23
| 介護
|
Comments(4)



